CHAPTER 01
BuzzProduceとは
BuzzProduceは、歯科医院専門のTikTok運用代行サービスです。動画を作って納品するだけではなく、運用全体を引き受けます。
150,000円〜月額 / 税別・月6本投稿〜
100,000円初期費用 / 税別
提供内容
戦略設計企画台本撮影編集投稿分析改善
医院側にお願いすること
実績
130万再生TikTok 1投稿目
820万再生3ヶ月累計
100万再生超複数動画
実績は最初から全部話さない。相手の状況を聞いた後、信頼材料として使用する。
CHAPTER 02
BuzzProduceの特徴
- 歯科医院専門
- 動画制作だけではなく運用全体
- 集患・認知・採用など目的から逆算
- 投稿後の分析まで実施
- 医療分野の表現にも配慮
- 必要に応じて医師へ相談できる体制
- 医院側のSNS運用負担を抑える
代表について
代表自身が歯学部に在学しています。営業で触れる場合は次の程度に留めてください。
代表自身も歯学部に在学しており、歯科領域に特化してサービス設計しています。
「歯学部在学=医療監修」のような表現は禁止。
なぜ歯科医院専門なのか WHY DENTAL?
BuzzProduceでは、一般的なSNS運用代行ではなく、歯科医院に特化してサービスを設計しています。代表自身も現在歯学部に在学しており、歯科領域に身を置きながらSNSマーケティングに取り組んでいることも、歯科医院専門としてサービスを展開している背景の一つです。
歯学部在学という事実は、医療監修や歯科医師としての専門性を示すものではありません。営業では「なぜ歯科に特化しているのか」を説明する信頼補強として使用します。
歯学部在学を使うタイミング
積極的に使ってよい場面
- 院長から「なぜ歯科専門なんですか?」と聞かれた
- BuzzProduceの特徴を説明するとき
- 一般的なSNS会社との違いを聞かれた
- 歯科医院に特化している背景を説明するとき
- 院長との会話で信頼性を補強したいとき
基本的に使わない場面
- 受付への第一声
- 架電開始直後
- 院長に接続する前
- 相手が明らかに忙しいとき
- サービス内容をまだ理解していない段階
「歯学部生だから話を聞いてください」にはしない。
サービスの価値→
運用実績→
歯科特化→
背景として歯学部在学
表現パターン
SHORT
私自身も現在歯学部に在学しておりまして、歯科領域に絞ってサービスを設計しています。
STANDARD
私自身も現在歯学部に在学しておりまして、一般的なSNS運用会社というより、歯科医院に特化してサービスを設計しています。
WHY DENTAL
私自身が現在歯学部に在学していることもあり、SNSマーケティングの中でも特に歯科領域に特化してサービスを作っています。
別の営業担当者が架電している場合は「弊社代表自身も現在歯学部に在学しておりまして」に置き換える。架電モードのTRUST CARDから同じ文面を切り替えられます。
聞かれたときの返答
「歯科のこと分かるんですか?」
私自身も現在歯学部に在学しており、歯科領域に身を置きながらサービスを作っています。
ただし、私自身が歯科医師として監修するという意味ではなく、必要に応じて医師へ相談できる体制も取りながら、医療分野の表現に配慮して運用しています。
「学生なんですか?」
はい、現在歯学部に在学しています。
ただ、今回ご案内しているのは学生向けの活動ではなく、歯科医院専門のTikTok運用サービスとして、企画から撮影・投稿・分析まで一貫して行っています。
運用では1投稿目130万再生、3ヶ月累計820万再生などの実績があります。
「学生さんなんですね、ちょっと不安ですね」と言われた場合の返しは、OUT返しの「学生だから不安」にまとめています。
CHAPTER 03
狙う医院
PRIORITY A自費診療を強化している医院矯正歯科/審美歯科/インプラント/Instagram活用中/TikTok未活用または運用が弱い/院長が発信向き/複数院/医療法人
PRIORITY B一般歯科+自費診療強化自費を伸ばしたい意向がある一般歯科。ヒアリング次第で優先度Aに上がる。
PRIORITY C保険中心・SNS意欲が低い深追いしない。時間を使いすぎない。
CHAPTER 04
架電前リサーチ
最低限見るもの
- 医院名 / 院長名
- 診療時間・昼休み・診療終了
- 注力診療
- Instagram / TikTok
- 医療法人か個人医院か
余裕があれば
原則、全部話さない。会話に使うのは1つだけ。
ホームページも拝見したのですが、矯正治療にかなり力を入れていらっしゃいますよね。
CHAPTER 05
いつ電話するか
基本は、院長が診療から離れやすい時間を狙います。
- 午前診療終了後
- 昼休み
- 診療終了後
固定で12時に電話するのではなく、医院ごとの診療時間で変えてください。
EXAMPLE
午前診療が 9:00〜12:30 なら、12:35〜13:15 程度を候補にする。
院長不在の場合、「また電話します」だけで終わらない。必ず再架電時間を確認する。
CHAPTER 06
テレアポのゴール
電話で契約を取ろうとしない。ゴールは、院長・意思決定者との15〜20分の商談獲得です。
- 個人医院:訪問を第一候補
- 医療法人・複数院:訪問またはオンライン
CHAPTER 07
営業7原則
1否定しない
2まず受け止める
3すぐ反論しない
4断りの理由を聞く
5角度を変えて質問する
6話を聞く価値を作る
7戻れるならアポへ戻す
OUT返し基本公式
受け止める→
理由を確認→
角度を変えて質問→
課題を探す→
BuzzProduceにつなげる→
アポ
CHAPTER 08
YESの取り方
目的のないYES取りは禁止。
正しい順番は、YES → 現状確認 → 課題 です。
新患獲得や医院の認知という部分は、今後も継続して取り組まれる部分ですよね?
現在SNSは何か活用されていますか?
実際に新患につながっている実感はありますか?
CHAPTER 09
受付突破
基本スクリプト
お世話になっております。
BuzzProduceの〇〇と申します。
歯科医院様のTikTokを活用した集患・認知についてご案内しておりまして、院長先生、もしくはSNSや集客をご担当されている方はいらっしゃいますでしょうか?
「ご用件は?」
歯科医院専門でTikTokの企画・撮影から投稿・分析まで一貫して運用しておりまして、実際の歯科医院でのSNS活用事例について院長先生に一度ご共有できればと思いまして。
「営業ですか?」
はい、SNS運用についてのご案内になります。
ただ、お電話で契約のお話をするというものではなく、実際の活用事例をご覧いただいて、御院でも活用できそうかご判断いただければと思っています。
「院長は診療中です」
承知しました。ありがとうございます。
院長先生は本日ですと、お昼休みと診療終了後でしたらどちらの方がお話ししやすいでしょうか?
CHAPTER 10
院長につながったら
院長先生、お忙しいところありがとうございます。
BuzzProduceの〇〇と申します。
歯科医院専門でTikTokの運用支援をしているのですが、1点だけお伺いしてもよろしいでしょうか?
現在、医院さんではInstagramやTikTokなどSNSは何か活用されていますか?
CHAPTER 11
ヒアリング
Instagram利用中
ありがとうございます。ちなみにSNS経由で新患の方が来られたり、認知につながっている実感ってありますか?
TikTok利用中
そうなんですね。すでにTikTokまで取り組まれているんですね。
ちなみに現在は院内で運用されていますか?それとも外部の会社さんでしょうか?
SNS未実施
ありがとうございます。今後、新患獲得や医院の認知という部分自体は、引き続き取り組まれていく予定ですよね?
CHAPTER 12
サービス説明
長く説明しない。3ブロックで止める。
弊社はBuzzProduceという歯科医院専門のTikTok運用サービスで、戦略設計・企画・台本・撮影・編集・投稿・分析改善まで一貫して対応しています。
これまで1投稿目130万再生、3ヶ月累計820万再生、100万再生を超えた動画も複数制作しています。
ただ再生数だけではなく、集患や医院認知、採用など目的から逆算して企画しています。
CHAPTER 13
クロージング
NG:一度お打ち合わせいかがですか?
先生の医院の場合ですと、実際にどういう企画が考えられるかと、過去の事例を15〜20分ほどで一度ご説明できればと思っています。
こちらから医院へお伺いするのと、オンラインでしたらどちらがご都合よろしいでしょうか?
火曜日と木曜日でしたらどちらがよろしいでしょうか?
午前と午後でしたら?
14時と16時でしたら?